2015.02.28  同じ人だった!  “ 益田 ミリ ”

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私の愛読書の一つに 週刊文春があります。

その中に 最近興味深く というか 最近はそのページを

先ず探す様になりましたのが

漫画 「沢村さん家のこんな毎日」 益田ミリ

です。 以前は余り感心なかったのですが 何度か見ていると 次の週は

探す様になっていました。

“ ほっと ” します。

また 自宅の新聞は 朝日新聞ですが

朝日新聞 日曜版 コラム (オトナになった女子たちへ)  益田ミリ

を 毎週楽しみに読んでいます。

“ ほっと して にこり ” と 毎回しています。

ほんの最近 同じ “ 益田 ミリ ” だと

同じ人だと 気が付きました!・・・。

 

2015.02.18  角島の帰りに・・・

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この日曜日に “ 角島 ” に帰ってきました。

母の83歳の誕生日が近いので お祝いも兼ねてですが。

本当は 母と一緒に食事でも と考えていたのですが 母が食事に出るのを

渋るので 結局は 正月に 母が 「大変美味しい、また食べたい」 と云っていた

美栄水産さん の “ 長州夏みかん 辛子明太子 ” がお祝いです。

私はまだ食べた事は無いのですが あまりこの様な事を云わない

母が云うものですから 母の口には合っているのかな と思います。

角島からの帰りに 考えれば 妻の誕生日祝いを 全くしてなかった事を思い出し

 “ 道の駅 北浦街道 豊北 ” の 入口に あります

“ 寿し秀 ” さんにて 食事をしてきました。

初めてですが お店の雰囲気も良いし 味も良かったです。

私と同年輩の大将の いい味 も プラスです。

たまには 妻孝行をしないと・・・ と 反省している 私です。

 

2015.02.11  求められるのは 施工品質・・・

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“ 過剰な地盤改良工事判定(解析) ” を なるべく無くそうと

ロケーションや調査データーと格闘していますが 新規擁壁構築に伴う

埋戻しの転圧不足や 原地盤(造成前の 畑 ・蓮田 とか)の明らかな

低荷重「0」自沈が表層より続く場合は やはり 何らかの地盤改良(補強)工事を

施さないと 新築建物の安全性の確保が難しいとの判断をする場合があります。

その場合、地盤改良(補強)工法としまして 今、多種多様な工法があります。

①小口径鋼管杭 ②セメント柱状改良 ③砕石パイル工法 ④環境パイル工法

⑤スーパージオ工法&ジオクロス工法・・・・ 本当に多種多様です。

支持層での支持杭 や 摩擦係数及び地盤のバランスを考慮する工法 や

支持力と摩擦係数の両方を考慮する工法 や 建物荷重を軽減する工法 ・・・等

様々です。 そして 各工法とも メリット&デメリットもあります。

また 各工法とも 当然 設計指針・施工管理指針があります。

設計につきましては 基本的に各工法の本部が設計されたり 確認される場合が

殆どですので 問題は少ないと思いますが 違いがでて

とかく問題 (・地盤改良&補強工事施工にもかかわらず 建物の不同沈下が生じる

         ・住宅会社(工務店)や施主に ご迷惑をかけたり

         評判を落とす事に繋がる)

になるのが 実際に施工される会社の 施工品質です。

施工品質には  ・施工管理マニュアル以上の施工(品質の確保)

           ・現場清掃や現場養生や挨拶

           ・安全管理 ・・・ 等

施主や住宅会社(工務店)の方から 求められる以上の事をする必要があると

私は常々思っております。

また その姿勢を継続するのも大事と思っております。

継続は力なり! です。

今後も追い求め続けます。

 

 

 

 

 

 

2015.02.06  必要! 真摯な取り組み

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この最近 私共の業務 “ 地盤 ” に関しまして 初めての 相談や依頼を

受けるケースが増えまして 飛び回っておりました。

現地確認 ・ 初めての住宅会社(工務店)の方との打ち合わせ ・ 提案、説明 と

地盤調査~地盤改良(補強)工法・・・と諸々ですが。

老体に鞭を打って頑張っております。

話は変わりますが

世の中の風潮で 最近強く感じているのは

「決して 正直者が馬鹿を見る世の中には してはいけない」

「人生に 仕事に 真摯に取り組み続ける人が 報われる社会を・・・」 です。

例えば 私も61歳となり 今年より 年金(老齢基礎年金)受給資格者となりまして

その手続きをする上で、初めて年金の勉強をしたのですが。

社会保険に入っている サラリーマンには “ 給与28万の大きな壁 ” がありまして

本当にショック状態です。

反対に 安易に 生活保護を受けている若者(病気で無い)や

それを安易に認めている行政に また 風潮に

この国の将来が 強く懸念されます。

人生にも 仕事にも 何事にも “ 真摯な取り組み ” が 大事で

それが評価される日本の筈です。

この国の将来のためにも 今一度皆で考えた方が良いのではと

私は強く思います。