2014.11.25  適正な地盤調査!

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一戸建て住宅の新築計画をされる際に 地盤調査が必要となっております。

これは、建設地の地盤が 計画されています直接基礎(ベタ基礎・布基礎等)にて

新築建物の安全性の確保ができるか 又は 何らかの 地盤改良(補強)工事 を

施さないと 将来的に “ 沈下 ” と云う危険性があるか否か 判断するための

地盤調査です。この調査報告書・地図・図面(建物バランスを含む)・様々な資料に

基づき 地盤調査会社・地盤保証会社・建築士の方の順序にて判断していきます。

時々 この地盤調査会社及び地盤保証会社の判断(解析・判定)と 建築士の方の

判断に相違がある場合 他の調査(保証)会社にも 判断(解析・判定)を依頼される

場合があり 弊社も依頼を受ける場合があります。

その中で ずっと思っているのですが ある特定の数社の地盤調査会社の

調査報告書の 調査不足やずさんさ(進歩の跡が無い)には 呆れております。

具体的には支障がありますので 差し控えしますが。

地盤調査の結果、適切な判断(解析・判定)ができる様に もう少し本来の

地盤調査及び報告書のあり方に努めるべきと 私は思います。

大手の 地盤保証(補償)会社では 他の資料も参考にされますが

概ね その調査報告書に基づき 判断(解析・判定)をされている由ですから。

  “ 適切な現地踏査~適切な地盤調査~

    適切な地盤調査報告書~適切な判断(判定・解析) ”

は連動する筈ですし ひいては 施主の方・住宅会社(工務店)の方の安心へと

そして 私共の 地盤業界の信用につながる筈ですから。

お互いに切磋琢磨して 業界の信用を 今以上に築くようにしたいと強く思っている

今の私です。

 

 

 

2014.11.20  大事! 始業前の清掃

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異業種の方ですが 私が今 とても成長を期待しております 若手経営者の

一人の方がおられます。近い内に 初めての社屋や新設備が完成する予定ですが

その方とお話ししながら 将来の “ 夢 と 想い ” を聞くと

自分も若くなった気分で楽しくなります。まだ1年位の面識ですが 話がぶれないし

大変勉強熱心ですし 将来の事業展開を良く考えられておられ

そのために 今必要な事 や 今不足している事 を理解されて 対処され様と

努力されています。話をしていて楽しいですので 仕事でも無いのに

会社にお伺いして お会いさせて頂いております。

昨日 お会いした際に 「“ 始業前のトイレ掃除が大事 ” で 事務所内の清掃や

事務所前の道路清掃等を 自ら率先して続けてこそ

経営者として身を律する日々になりますので」 と お話しました。

私の成功&失敗体験からのお話ですが 人間 特に経営者は

常に我が身を律しないと・・・。

トイレ掃除でなくて他の方法でも構いませんが。

期待しております。

 

2014.11.18  ユーグレナ (ミドリムシ)

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先日、人生で初めての 通販(健康食品) ユーグレナの “ 緑汁 ” を購入しました。

この1か月位、体調がどうも芳しく無く 気力では乗り切れない状態に

なっておりましたが インターネットにて 以前から興味がありました

“ 動物と植物の両方の特徴を持っている ミドリムシ(一種の 藻 の一種) ”

の通販を知り 人生で初めての 通販にての購入です。

以前より ユーグレナ社が 石垣島にて ミドリムシの屋外大量培養に成功して

食料・繊維・飼料・肥料・バイオ燃料 へと展開していくシステムの構築に取り組んで

おられる事も 知っていましたので 誠に小さい応援でもありますが。

― ミドリムシが地球を救う ―

株式会社ユーグレナ の メッセージ です。

2014.11.12  角島に 帰りました!

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11/9日の日曜日は  “ 角島 ” へ帰り “ ふれあい農園地権者総会 ” に

出席しました。

結論としましては 出席者全員、こごの土地(国の整備事業として 農地として

整備されているため 農地目的にしか使用できない 決まりがある様です)を

使用する予定は無く 改めて土地を運営される企業等を 豊北町の

担当部署の方にも依頼して 探す様になりました。

私は、その運営される企業等の方が できれば 地権者が負担するようになりました

整備事業(造成工事)に伴う 地権者負担金を考慮して頂けないか

と云う 淡い期待を抱いておりますが・・・。

只、現実問題として 今の様な “ 草木が茫々状態 ” では、検討者の方が

現地に見に行かれても 地面の様子、敷地の高低差等が判らず イメージが

良く無く 前向きに進まないと思います。

ロケーションとしましては、“ 角島灯台 ” の近くで良いと思いますので

先ずは 草刈り (自分達の手でできない場合は、その草刈りに伴う費用を

負担しあっても) がスタートと思いますが。

当日は 地元の大先輩の方々に圧倒されまして 一言も意見を述べる機会が

ありませんでしたので 今度 地元にいる同級生(地権者でもある)に

相談してみようと思っております。

私共の代で 片づけるためにも 一歩ずつできる事から 始めていかないと

時間ばかり経過しますので・・・。

 

 

2014.11.08  既存住宅 建物診断・地盤調査について

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この最近、

“ 既存住宅の地盤調査・レベル調査等 ” を 依頼を受ける事が多くなりました。

これは、今お住まいの住宅の建具が合わない等の事由により 依頼を受けて

お伺いするのですが 殆どが 中古住宅をご購入されて 住まれてから経年をえて

“ 何か変だな? ” と思われてからが スタートの様です。

確かに この最近の 新築住宅は “ 建物瑕疵保険制度 ” が 導入されて

地盤調査がある意味で義務付けされており 地盤調査及び解析(判定)ミスか

地盤改良(補強)工事の選定及び施工ミス でない限り 新築建物の不同沈下は

生じないと思われます。只、一般的に中古市場にて取引きされる

築後10年とか15年の建物は一部を除いて 建築時に

地盤調査や必要な場合でも適切な地盤改良(補強)工事が

されていないのが殆どです。

ご購入される際に 下見をされても たぶんその不具合には 気づかれず

住まれてある程度経過して 気づかれるケースが多いみたいです。

これからの中古住宅市場が 売主にも 買主にも

そして仲介される不動産会社にも今以上にメリットがあり

安定した市場にするには

やはり、取引きされる前の “ 中古住宅の建物診断と地盤調査、診断 ” は

本当に必要な事・大事になると 今 改めて思っております。