2014.08.30  いろいろな対応・接客

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先日 現場で履く 靴を買い替えるために シューズショップに行きました。

そちらのお店には この何年か続けて利用しており 最近購入して使っていた

メーカーの靴が合うので また 時間もありませんでしたので お店に入るなり

店員の方に 「これと同じメーカーの靴をお願いします」と云い 探して頂きましたが

あいにく 最近はそのメーカーの靴を仕入れておられず 自分で他のメーカーの

靴を探し 若干ピッタリとはしませんでしたが 今履いている靴がすり減って

足の裏が痛くなっていましたので 妥協して その靴を購入すべく レジに行きました。

最初に接客して頂いた お店の方は 同じメーカーが無いという段階で

離れられまして。

たぶん そのショップは 基本 客が自分でゆっくり探して(お店の方が接客をせず)

購入する商品を決めたら レジへ とのシステムだと判ってはいますが

やはり 客筋(年齢とか 人数とか 性別とか)を見て 急いでいるのが明白な

場合は プロとしての助言をされても・・・ と レジへ行くまでに感じていました。

レジにて 打ち込みをされる際に 店長らしき方が 他の客の接客を終われて

こちらに来られまして 「如何ですか? ご要望の商品ですか? もしサイズが

少し合わなければ 靴の中敷きをされた方が疲れを感じませんが」と提案を頂き

靴の中敷きと 雨用のスプレーを追加で購入致しました。

この 靴の中敷きには 今大変助かっております。

その店長らしき方は たぶん 私の前のお客を接客しながら 何気なく 私を

観察しておられて 前のお客の接客が終わり次第 来られたと思うのですが

“ これがプロだな 自分達も プロの接客・対応を徹底しないと ”  と

改めて決意した次第です。

想いの確実な伝承が必要です。

頑張ります!

 

2014.08.27  思い出が薄れる? 角島

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お盆休みは 田舎の “ 角島 ” にて ずっと過ごしていました。

ホテル西長門リゾート の先に “ 角島大橋 ” ができて もう10年以上経ちますが

直接 橋を通って実家まで車で行ききしますので 高校時代みたいに “ 渡海船 ”

とかで 触れ合う事が少なくなり 母も高齢になりましたので 地元の情報も

少なくなりました。 ほとんど 家族・いとこの親族との冠婚葬祭のつきあい のみと

云ってもいい位です。確かに 橋は便利ですが 何か 思い出 がだんだん

薄れていく様で 寂しくなります。

今すぐには 田舎生活も無理ですが 少しでも 育った “ 角島 ” に

自分なりにできる事は? と 最近思うようになりましたが 模索中です。

思い出 だけではなく 新しく創る事も必要と思いますが・・・。

 

 

 

2014.08.23  地下の みずみち

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先日、大きなトラック(箱車)に荷物を積んで 計測できる “ トラックスケール ”

設置工事に伴う 地盤改良(補強)工事を 小口径鋼管杭工法にて

施工させて頂きました。その “ トラックスケール ” が 地下への埋め込み式

でしたので 事前に GLより-1.6m位まで先行掘削して頂き 鋼管杭の

施工をしたのですが GL-1.0m付近より 土質も変わり “ みずみち ” 

あり 地下水が湧いておりました。この地下水の件は 地形的にも また

事前の調査(スウェーデン式サウンディング試験)にて わかっていたのですが

(その対策として 鋼管杭にて支持層まで貫入させてトラックスケールに及ぶ

荷重を支える また 安全比率を高めて設計しておりますので)

やはり 実際に 土質層の変化と地下水を 目のあたりにしますと

考えものでした。

特に 広島の土砂災害の前後でしたから。

やはり 私が関与しています 「地盤調査・解析業務」は 単純に地耐力だけでは無く

地形を読み 土質(地層)を読み そして 地下水のGLからの位置を的確に判断し

造成経過年数等 も考慮して 総合的に判断・提案する姿勢が大事と

改めて実感した次第です。

その面では 調査及び解析業務では むやみに エリアを拡げず 地元に密着する

姿勢 または 同じ意を持つ そのエリアの地形・土質等を良く把握されています

同業他社様との密な提携が必要と 改めてつくづく感じた 現場でした。

 

 

2014.08.21  続ける 真摯な姿勢 大事

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この度の 広島の大災害の映像を見ていますと 心が痛くなります。

社会人として ずっと 一戸建て住宅・分譲マンション・地盤に携わってきました

私には 本当につらい映像です。

改めて 自然の怖さ と 自然を守る大切さ を 感じております。

また 改めて 今取り組んでおります 地盤 に関する業務と 住宅との密な関係性の

大事さを 感じております。

私共の主な業務は 地盤調査及び地盤改良(補強)の必要性の判断ですが

この判断の要素には ①地耐力 ②地形 ③造成経過年数 ④地下水 ⑤土質

⑥擁壁 ・・・等 様々なものがあります。

当然 過剰な地盤改良(補強)判定 は避けるべきですが 地耐力だけでは無く

様々な要素をチェックしての ご提案としております。

確かに手間がかかる業務内容・書式ですが やはり

住宅と地盤 は 安全・安心・健康 が一番求められている と思いますから。

今後も 真摯に向き合う姿勢を続けていきたいと 思いますし

それが大事だと 肝に命じております。

 

2014.08.19  本当に ありがたい ご対応。 感謝!

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先日、地場のデベロッパーの方より “ 土壌汚染調査 ” の件で相談を受けました。

土壌汚染対策法は知っておりましたが 実際に調査を実施できるのは

指定調査機関となります。今回のご依頼は “ 自主検査 ” でしたが

やはり 調査を的確に又、実務的に実施するには 専門家が必要と思い

A社様の紹介を受けました。A社様は 「自分はその専門でないから

間に入るより 自分の名 を出しても良いから」 と B社様 を紹介して頂きました。

その後、B社様の担当者の方へ TEL連絡しますと(遠方の会社であったためですが)

その担当者の方より 実際の実務をされる 指定調査機関のリスト や

環境省発行の「土壌汚染対策法のしくみ」の パンフ等多種に渡り送付して

頂きました。

本当に 頭が下がります。感謝しております。

私も常日頃より 手短なお金より 信頼を得るための行動を! と

心がけておりますが B社様の担当の方の様には まだたどり着いてはおりません。

目先の利益にこだわらず 信頼の輪を築く大切さ をつくづく感じ

改めて感激した1日でした。

感謝です!

 

 

2014.08.12  隙間産業 ?

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以前にも 少しお話したことがありますが。

昨年、今の会社を創業して 以前の 分譲マンション(デベローパー)に

ご挨拶にお伺いした際に(私が退職して約5年経っており その頃は

既に一戸建て住宅も取組んでおられましたが)

 “ 専務 今のお仕事は一種の隙間産業ですか? ” と 元の部下に云われた事を

未だに 強く覚えております。確かに 分譲マンションのデベの事業をしている

皆には 1件:30,000円の 地盤調査料、 1件:500,000円~1,000,000円位

の地盤改良(補強)工事 等は 金額的に小さ過ぎるのと 会社の事業として

長年築かれた大道では無い との思いから きていると その際感じたものです。

また同時に 見とけ! おれが 事業として確立する! とも 思った次第です。

社会人を 一戸建て新築住宅&分譲マンション に ずっと 携わってきた 私には

“ 地盤の大事さ ・ 安全&安心&健康的な住宅 は本当に連動すべきもの ”

だと十分認識しているから ですが。

それから約1.5年経過して  今 やはりこの業界 大道では無いのかな? と

感じる事もしばしばあります。もう少し 国も 関係する諸団体も 1本の大きな

筋道・基準を決めて 同じ目線・視線にて業務に取り組むべきだと 強く感じる今です。

そうしないと 結局は 住宅会社(工務店)&施主(エンドユーザー)の方々に

信用されなくなる つまらない業界になるのでは と危惧しております。

まだ1.5年ですが もう1.5年です。

想いを形にするための 今日も頑張ります。