2014.03.27  地盤調査と地盤改良工法・・・

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私の主な業務は新築建物を計画される際の 地盤調査と解析です。

地盤調査もスウェーデン式サウンディング試験 や ボーリング調査(標準貫入試験)

や 平板載荷試験等 その目的に応じて 色々取り組んでおりますが。

以前から言ってます様に 一戸建て新築住宅の場合、

過剰な地盤改良(補強)判定は避けたい ” 

との 想いで取り組んでおりますが

どうしても 「何らかの地盤改良(補強)工事をしないと

新築建物の安全性の確保が難しい」 と判断する場合があります。

その場合、適切な工法の選定をして提案をする様になるのですが 以前は

・鋼管杭 ・セメント柱状改良 ・表層改良が主な工法でしたが この最近は

・砕石パイル工法 ・環境パイル工法 ・スーパージオ工法 ・ジオクロス工法・・・

と色々な工法が採用されています。やはり 東日本大震災(液状化現象を含む)以降

係る方々も増え 又、多方向から地盤に対する有効性を検討されています。

その中より 該当地の改良(補強)工事の 適切な工法を2工法位提案するのですが

私の中では 大きく分けると

・支持杭が必要な場合 

・液状化対策と地盤改良のどちらも必要と思われる場合

を基準としておりますが。

只、新しく色々な工法がでてきますので 勉強~勉強です。

60歳になっても 勉強です・・・。

 

 

2014.03.22  テレビ東京 狩野アナ いいね!

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2回目の “ テレビ東京 ” ネタです。

先月もネタにさせて頂きましたが 応援する “テレビ東京” でも 最近は

毎週日曜日18:30よりの “ モヤモヤさまぁ~ず2 ” に はまっている私です。

それも “ 狩野アナ ” にはまっています。 前任者で今回凱旋帰国された

“ 大江アナ ” が共演者の際は 私自身はあまり見ておりませんでしたが 何故か

最近ははまっております。

自分なりに 何故かな? と思いながら TVを見ているのですが

たぶん 自分が急ぎすぎる性格だからだと この頃 気が付きました。

番組の構成のゆっくり と  “ さまぁ~ず ” の ゆっくり と

 “ 狩野アナ ” の ゆっくり

に 癒される自分がいるためだと 最近気づきました。

テレビ東京の番組全般が 以前にも述べましたように 基本的に ” 癒し系” 

多くて だいぶん前から見ているのですが “ さまぁ~ず ” ×  “ 狩野アナ ”

にて 究極の癒しを 私が感じているからだと思います。

でも この年になりますと 少しは 急ぎすぎる性格を自分でコントロールできるように

ならないといけませんが・・・。

明日 3/23(日) は 久しぶりのおでかけ “ 香川 ・高松周辺 のぶらり ” 

の様です。

楽しみです。

 

 

2014.03.18  地盤調査の結果・・・

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一戸建て住宅新築計画に伴い 地盤調査の依頼が 住宅会社(工務店)より

私共へきます。最近は時には 施主の方より直接もありますが。

依頼が来ますと 資料確認の上 調査日前に現地へ事前踏査へ私が行きます。

現地を事前確認する主な目的は

①地盤調査機が自走で入るか否かの確認(道路より敷地への高低差がありすぎると

 ユニック等の手配が必要なケースもあるためですが)

②造成後年数の確認(擁壁へ周辺建物状況にて) や 原地盤の(田・畑・山・池 等)

 想定

③周辺建物・工作物のクラック等の確認

 (これにより周辺地盤の軟弱度が想定できます)

④該当地の各種地図の確認

上記の事を 頭にインプットしておきして 調査日に 調査員が実際に調査機を

使って調査しまして(調査員も同じ様に上記の②~④の確認をしますが)

そのデーターと 事前の現地踏査によるインプットされた情報が一致すると

通常のポイント数にてOKとなります。

只、最近は 地盤調査の件数とエリアが増え 地盤調査の結果、解析・判定に悩む

現場も増えてきております。

なるべく “ 過剰な地盤改良(補強)判定 ” を少なくしたいという 想いから

直接基礎にて可能な要件を探す様に模索しますが どうしても 行き詰った場合は

やはり 最後は 地盤保証会社の正式な解析・判定に委ねるしかないのが

現状です。 私共が現在依頼しています全国ネットの 地盤保証会社には

そのエリアの情報、データーと 地盤沈下(特に不同沈下)になった実際のケースが

たくさんあるため 的確な助言と判定・解析を頂けるからです。

ただ本当に 地盤調査の結果・・・ 悩みます。

 

 

 

 

 

2014.03.15  今の想い 輪!

 

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住宅会社・分譲マンションの業界より 今の地盤業界に入りまして 早5年です。

前職では 地盤調査と 一つの工法による地盤改良工事しか提案できませんでした

ので エリアも情報交換する方も限度がありました。

このままでは 時代に取り残されると強く感じ起業した由ですが お陰様でエリアも

1年で 福岡~山口~広島へと広がり 又、設計事務所の方や地盤調査会社

・地盤改良(補強)工法の幅も広がり 本当に勉強になり 知己を得た1年でした。

本当に感謝しています。

会社創業時に以前から興味があった地盤補強工法の一つを扱っておられる

九州の会社にお伺いし 自分の熱い想いを訴え 快く協力して頂ける

様になった際の嬉しさと感謝は いまだに忘れません。

その方や色々な方の紹介で  “ 輪”  が広がり本当に助かっております。

今、その輪をもう少し広げること&その輪の結ぶつきを強くすること

これが ひいては エンドユーザーや住宅会社(工務店)に本当に役立つ 地盤集団に

なると思っています。

世の中には今のところ会社の規模が小さくても ポリシーの高い&

先見の目を持たれた経営者は まだまだたくさんおられます。

お互いに汗をかいて期待に応えられる様に頑張りたいものです。

 

2014.03.12  古民家蘇生!

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昨日、知人の紹介で 福岡県北九州市小倉南区にある 古民家蘇生工房” さんへ

お伺いし 社長に挨拶と 古民家蘇生にたずさわっておられるその想いと

その雰囲気を楽しむことができ 嬉しいひと時でした。

社長の人柄・話し方より 古民家蘇生への想いが良く伝わってきまして

山口県も 下関の深坂公園近くとか 徳山東インターの近く など 紹介の紹介で

たずさわっておられる様です。

私も20年前に 江戸時代の地主の方のお住まいを全面改築と増築に携わった

経験がありますが その時も 設計に2年と施工に1年かかったものでした。

基礎の束の下は石でして ジャッキアップしながらレベル調整をして土間コンを

打って・・・・と その時を想い返しました。一番難しかったのは 江戸時代からの

黒光りしている柱・梁の色合いに 新しい柱・梁の色合いを合わせる事でした。

昨日お会いした “古民家蘇生工房” さんでは  古家を解体される際に手ばらし

でされて その材料を 一時保管されて 寸法・イメージが合う際に使用されている

みたいで 実際に会社敷地内にその 材料が保管されていました。

そうすることで 本当の 蘇生だなと深く感心した次第です。

本当に嬉しいひと時でした。