2014.02.08  想いは同じ!

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私が携わっている 一戸建て新築住宅等の計画に伴う

“地盤調査・解析(判定)&地盤保証&地盤改良工事” 分野の 全国ネットの会社の方々が

最近 専門誌やマガジンにて ご自分の主張を述べられています。

全国ネットの会社の経営者又は管理職の方々ですので この業界の先駆者であることは

間違いありません。そのまま引用しますと語弊がありますので 下記に 私の想いとほぼ同じ言葉を

抜粋して記載します。  一読して参考にして頂ければと存じます。

・地盤調査・判定の目的は地盤改良工事をなくすことではなく、その建物に本当に地盤改良工事が

 要るのか、あるいは本当に要らないのか、最適な基礎形状は何か、その根拠を明確にすることです。

 そのため客観的な調査に基づいて構造計算し、この様な結果だから改良工事が要る・要らない

 とはっきり説明する。それが本来のあり方ですね。

 

・本当は建て主へのプレゼン資料をつくる前に地盤調査を行うべきでしょう。

 お客様と対面したら、、まず地盤調査させてくださいというところから入る。

 少なくとも、最初のプレゼンの時に地盤・基礎の予算を組み込んでおくべきですね。

 こうすることが安全性・安心を求められる 一般の建て主とつながり 住宅会社(工務店)&設計事務所の

 武器になると思いますね。

 

・過剰設計・過剰地盤改良工事は決してしないが、地盤改良工事が必要だと判断した地盤については、

 適切な対策を過不足なく提案を行い、地盤の安全性をきちんと確保するスタンスが必要ですね。

 

想いは言い続けるしかない!

2014.02.06  下関市立大学~社会人・・・

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下関市立大学を卒業して 税理士事務所経由で 24歳の時に住宅会社に入社しました。

入社試験の際は その会社が住宅会社と云う事を知らずに “総務・経理募集”に目が行き

受けた次第です。入社して初めてその会社の主な業務が “注文住宅(主に一戸建て住宅)を建てること”

と知りました。今の若い人からしたら まさに笑い話でしょうが。

経理・総務を経て自分の希望で営業職につきました。やはり営業に携わり 色々な方とふれあい

自分なりの 「住まい」・「住まうこと」の提案をしたいと感じたからです。

たぶんその頃から 「住まい」に関して 深く興味を持つ様になり 自分なりの想いを持つ様になり

様々な提案をする様になりました。

気が付けばそれから 約35年間 一戸建て住宅~分譲マンション~地盤 にと

ずっと “住宅” に携わっております。

私の年齢位になりますと エンドユーザー(施主の方)と直接お会いして打ち合わせするのは

なかなか難しくなっております。

この数年私の土俵は 住宅会社(工務店)&設計事務所の方であり 住宅会社(工務店)&設計事務所

の方と 施主の方にてコラボされて 「安全・安心・健康な住まい造り」 ができる様に

まさに 縁の力持ち 「地盤」 を追及して その一助になればと研鑽しておる次第です。

そしてその 同じポリシーを持つ人の輪が広がる様に望んでいる次第です。

ご期待ください。

 

 

2014.02.01  角島~豊北高校・・・

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60歳の今、想い返しますと

父親を無理やり説得して 漁師の長男でありながら 山口県立豊北高校へ進むことができたのが

人生の大きな転換期でした。良い悪いは別としてですが。

どうしても 漁師と農業の兼業に従事することに 納得がいかなくて 養子の父の期待を裏切り

説得を続けて了承を得ました。  「すべったら漁師と云う約束」 のもとに。

その頃の私は自意識が強く 又、自信過剰な面も強くありましたが 豊北高校に入り 各地区の

優秀な同級生に触れると 見事に自信を砕かれた覚えがあります。

私は 努力して勉強・知識をみにつけるタイプでしたが 天才肌がごろごろいました。

ただその同級生と接して 自分の限界も知りましたが ワクワクしたものでした。

「井の中の蛙」

と云う言葉もその頃意味がわかりました。そして 大学・社会人となり ますます「井の中の蛙」 

思い知りました。そのたびに 「世の中は広いな・・・」 と感じたものです。

今の会社の社員は まだ若いです。 早く 「井の中の蛙」 を認識させ そして

地元と世界とを同時に視野に入れることができる 社会人に成長させることが

私の使命と強く思っております。

ご期待ください。