2014.02.08  想いは同じ!

IMG_7701_R

私が携わっている 一戸建て新築住宅等の計画に伴う

“地盤調査・解析(判定)&地盤保証&地盤改良工事” 分野の 全国ネットの会社の方々が

最近 専門誌やマガジンにて ご自分の主張を述べられています。

全国ネットの会社の経営者又は管理職の方々ですので この業界の先駆者であることは

間違いありません。そのまま引用しますと語弊がありますので 下記に 私の想いとほぼ同じ言葉を

抜粋して記載します。  一読して参考にして頂ければと存じます。

・地盤調査・判定の目的は地盤改良工事をなくすことではなく、その建物に本当に地盤改良工事が

 要るのか、あるいは本当に要らないのか、最適な基礎形状は何か、その根拠を明確にすることです。

 そのため客観的な調査に基づいて構造計算し、この様な結果だから改良工事が要る・要らない

 とはっきり説明する。それが本来のあり方ですね。

 

・本当は建て主へのプレゼン資料をつくる前に地盤調査を行うべきでしょう。

 お客様と対面したら、、まず地盤調査させてくださいというところから入る。

 少なくとも、最初のプレゼンの時に地盤・基礎の予算を組み込んでおくべきですね。

 こうすることが安全性・安心を求められる 一般の建て主とつながり 住宅会社(工務店)&設計事務所の

 武器になると思いますね。

 

・過剰設計・過剰地盤改良工事は決してしないが、地盤改良工事が必要だと判断した地盤については、

 適切な対策を過不足なく提案を行い、地盤の安全性をきちんと確保するスタンスが必要ですね。

 

想いは言い続けるしかない!