2013.06.29  歯科・口腔外科医さんの丁寧な説明&対応



昨年の秋位より “歯”が疼き

頭痛がひどいため 長年お世話になっている開業医の歯医者へ

通って治療を約3カ月位受けました。

虫歯があり何本か抜いてやりかえたのですが どうも 頭痛は治りませんでした。

そこで 若干不安となり 総合病院の 歯科・口腔外科を人生で初めて受診しました。

診察の結果 ①就寝中に歯をくいしばりすぎている(これは 歯の治療が完治して

マウスピースを就寝中にはめて軽くする) ②歯周病で歯茎が下がっており

歯の下に虫歯がみられる 事が 頭痛の原因ではなかろうかとの診断でした。

そのため 虫歯の治療や歯茎のベースの治療をそれから続けております。

何分歯茎が下がっているので 担当の先生も頭を悩めながらされています。

申し訳けないと思っております。

そうして約半年位経過しておりますが 当初から感心していたことですが。

Ⅰ・そちらの総合病院の 歯科・口腔外科は予約制ですが 予約機能が上手く

  働いており 殆ど予約の時間に治療を受けられています。

  私がアポのある営業職に携わっていますので これは本当に助かっております。

Ⅱ・担当の歯科医が 治療方針、方向性等 また次回の治療の内容等

  いつも詳しく丁寧に説明されています。また担当先生もお忙しいにも関わらず

  常にスタッフや患者の方々へやさしく対応されていますので 誠に感心

  し続けております。これは私が今見習うべき事だと心に決めています。

Ⅲ・受付を含む色々なスタッフの方の対応も親切で親近感もあり

  こちらも感心し続けております。

こちらの総合病院は 約10年位前の分譲マンションに携わっていた際に

当時の医院長が 分譲マンションを購入され 私がその担当であったため 

色々な病院改革の話をその当時されていた時から良く知っていますが

たぶん当時の医院長は退職され 現在は他の医院長の方だと思いますが 

その理念は受け継がれており又、日々改善され続けている成果と思います。

約10年経過しての 今ですが 企業の改革・前進そして 最後はエンドユーザー

への取り組み方を日々献身的にされていないと この様な 良い方向性には

ならないと思います。

弊社「地盤の窓口株式会社」も見習って 住宅会社、工務店ひいては

エンドユーザーに喜ばれるように 又、必要とされ続けるように

なりたいと 意をますます強くしているこの頃です。

2013.06.25  地盤調査結果



一戸建て住宅を新築される際に 最近 総予算確定が難しいのが

地盤調査後の解析・判定結果です。

解析結果が “何らかの地盤補強(改良)工事を施さな

いと 新築建物の安全性の確保が難しいと思われる”


との解析・判定が出ますと 他の会社にて再解析・再判定をされない限り

その調査報告書に基づく 解析・判定が有効となり 地盤補強(改良)工事の

設計&見積もりへと進みます。

よって 私としては 先ず エンドユーザーの方にとっては

当初の地盤調査会社の選定が大事と思います。

信頼されている住宅会社・工務店の方の 提案される調査会社ですから

何も疑問なく依頼されると思いますが その際に 「その地盤調査会社は

地盤改良(補強)工事会社と同じ会社か系列会社ではありませんか?」と

一言ご質問された方がご賢明だと私は思います。

以前にも述べましたが やはりまだ “過剰な地盤改良(補強)

判定”
が見られますので・・・。

次にエンドユーザーの方にとっては どうしても 何らかの地盤補強(改良)工事を

施さないと新築建物の安全性が・・・となった場合ですが

その場合 違う地盤補強(改良)工事会社にて 少なくとも2~3種類位

の 地盤補強(改良)工法にての設計&見積書の提出を

住宅会社・工務店の方へご依頼されることが 私としては大事と思います。

以前は 一戸建住宅の地盤補強(改良)工事の工法といえば

ア)鋼管杭 イ)セメント柱状改良 ウ)セメント表層改良 が主だった

工法でしたが この最近 エ)砕石パイル オ)環境パイル カ)ジオクロス

工法等の建物荷重を軽減させる工法・・・等 色々な工法が開発され 又

施工されている実績が増えてきておりますので。

当然 建設地の “地層・地耐力や地下水や造成経過年数

(埋め土の高さを考慮した)や住宅会社の安全基準・・・等”


の背景により適した工法は 数多くはありませんが2~3工法位はある筈ですから。

それが 例え地盤補強(改良)工事が必要となった場合でも エンドユーザーの

方にとって “一番 安全な&安心な&経済的な”

工法の選択につながるのではと私は思っております。

信頼して選択された住宅会社・工務店ですから 信頼して頼んでみましょう。

きっと住宅会社・工務店の方も色々検討して ご提案してくださる筈ですから。

2013.06.22  新築日記



最近 戸建住宅を新築される方の “・・・で建てる新築日記”

等のブログを興味深く拝見しております。

社会人として 約35年 戸建住宅・分譲マンション&地盤調査、地盤改良の

業務に携わっていた私としては「最近のエンドユーザーの方は良く勉強を

されており住宅に対して詳しいな。反対に住宅会社や工務店の方は

今以上に努力をされないと大変だろうな」というのが素直な気持ちです。

地盤調査、地盤改良の業務に携わり 住宅会社や工務店にお伺いした際に

常々 「いくら良い技術力&センスを持っておられても それを発信する

努力を続けないと エンドユーザーは御社の良さに気付かれませんよ」と

云い続けております。分譲マンションの第一線に携わっていた 約10年位

前から エンドユーザーは 1枚のチラシや1回の新聞広告のみの告知では

住宅完成見学会等の展示会にはなかなか動かれない時代となりました。

インターネットが普及して 検索をすることにより エンドユーザー自身が

好みの住宅会社・工務店を見つけて その会社の更新内容を確認しながら

絞っていかれて・・・。

確かに最近拝見する“・・・で建てる新築日記”等は 今ご検討中の方 or

将来のために勉強中の方には非常に役立つブログだなと感心しております。

嬉しかったこと・怒ったこと・計画どおりだったこと・予算オーバー?

など 実際あったことにふれて また自分の意見や感想も伝えらえる事は

色々な意味で前向きだと思っている 隠れたファンの一人です。

私も 業務だけでなく人生観を含めたポリシーを

時々発信できるようにと


心に決めています。

2013.06.18  “みちしお”さん へ学ぶ



本日 山口県宇部市のM様邸 地盤調査の帰りに 山口県山陽小野田市埴生にある 

“みちしお” さんにて

昼食をとりました。以前より宇部市、山陽小野田市へお伺いする際は帰りに

必ずといって良いほど寄っています。

約40年位前の大学生の時代に 初めて“24時間営業のドライブイン みちしお”さん

に寄ったのですが その頃はまだ “貝汁”

のイメージの店しか思っておりませんでした。その後大型駐車場もあり

トラック運転手の方々に大変評判が良く 流行っておりました。

その後 小月バイパス~厚狭埴生バイパスができ “みちしお”さんが 国道190

号線でルートが違うので お客様が減るのではと 心配しておりました。

その後、数年が経ち 自分で寄るたびに観察していますが 減るどころか

ますますお客様が増えているように感じております。

その間に “天然温泉”・“割烹みちしお・お食事とご入浴のお得

なセット”・“野菜・果物屋さん”・“お持ち帰り弁当”・・・等


次々に お客様が何度も立ち寄られる サービスをご提供され続けておられます。

この数年は 一般の方も相当増えているのではと感じております。

どの業界にても いわゆる “昔の名前で食っておりま

す現象”
の会社が ただありますが 本当に見習うべき企業だと

感心しております。

“地盤の窓口株式会社”もまだ創業間際ですが 永遠に 世の中の方々に必要とされる

サービスを提供できるように 日々技術革新ができる企業ポリシーを

確立するようにしたいと肝に銘じております。

ご期待ください。

2013.06.15  エンドユーザーのための 地盤調査



先日 ある住宅会社よりご連絡があり お伺いしました。

内容は 他社で地盤調査した結果 “地盤改良工事が必要”の判定・解析がでたが

約2か月前に 約1m埋め土する前の 原地盤「畑」を調査した際

調査結果の解析・判定は「直接基礎にて対応可」だったのに

又、その後の1mの埋め土も 転圧を300ピッチにて十分しているのに

何故 今回の調査結果の判定・解析にて「地盤改良工事をしないと新築建物の

安全性は確保が難しい」となったのか?。

相談にのってくれとの事でした。

資料及び図面を見ますと 確かに 造成前の原地盤「畑」の表層より1m位までは

地耐力がありましたが 表層より-1.25m~-2.0m位は軟弱な地層も

見られる調査データーでした。只、原地盤「畑」の造成経過年数が古かったため

木造の新築建物の荷重位は 「ベタ基礎」の直接基礎でOKとの解析・判定を

だされたのだと推測します。

只、その後道路の高さまで約1m盛り土されて(造成間際)今回 再調査された

由ですが 原地盤の表層以深がそのままですと 当然 道路高さの新規GLより

-2.25m~-3.0m付近は 50KN自沈を含む非常に軟弱な地層が

データーに出てきた由です。調査会社としては 新築建物荷重が及ぶ範囲内にて

軟弱な層が続き 又 新築建物の荷重に 埋め土して直近のためその土量の荷重も

プラスして分析すると 「何らかの地盤改良工事をしないと・・・」に

なったと思われます。

この解析・判定は妥当と 私も思い その住宅会社の方へ そう説明しましたが・・・。

只、道路下 -1mの原地盤「畑」を調査、解析をした段階で 盛り土1mは

想定されていた訳ですので その調査報告書の説明の際に

「今の地盤に建てられる場合は 造成経過年数等を考慮して 直接基礎にて

新築建物の安全性は確保できると思われるが

この「畑」の上に 盛り土されて すぐ 新築建物を建てられる場合は

土の荷重も考慮すると 直接基礎のみでは 新築建物の安全性は確保が

難しいと思われますので 原地盤「畑」の表層より -2m位は

事前に土壌改良されて 盛り土(転圧をしながらの)をされるか又は・・・。」

と一言付け加えられた方が 住宅会社のために ひいては エンドユーザーの

方のために なったのではとつくづく思った次第です。

私が 社会人の経験の大部分を

“戸建て住宅&分譲マ ンション”

に携わっていたため 特にそう思うかも知れませんが。

2013.06.10  他社で地盤調査をされた土地の再解析依頼を受けました。

他社で地盤調査をされ“地盤補強(改良)工事が必要”との解析・判定がされました 山口県山口市の 再解析依頼を受けました。

現地確認の上、理論的に「入念な転圧後ベタ基礎にて新築建物の安全性は確保できる」と再解析をして

その再解析判定書を依頼先の工務店へ送付しました。

2013.06.06  創業3か月



前職を2013年2月中旬に退職しまして 事業開始の準備に追われて

実際の業務開始(私の中では 実質的な創業)を 3月上旬に開始しましたので

“創業3か月が経ったな、忙しかったな”

が 今の心境です。創業して エリアを広げたい&新規の顧客を増やしたい と

山口県中央部より 山口県西部地区を中心に動き廻っていました。

おかげで次々と新規の顧客(住宅会社・工務店の方々)が増えて 色々な

バリエーションにて提案させていただいております。

本当に嬉しい限りです。又、「地盤の窓口株式会社」のホームページに

ご訪問して頂く方々も 東京・大阪・名古屋・福岡・・・と

エリアが本当に広がっております。

今後も 今までの 戸建て住宅&分譲マンション そして 地盤調査、地盤補強に

携わった私の経験をうまく繋げて 住宅会社&工務店の方々 そして  

エンドユーザーの方々に役立つ会社でありたいと思い続けております。

そしてこの思いが 若い社員へ会社の体質として脈々と流れる様に

会社構築をしたいと思っております。

”独立系地盤調査会社 地盤の窓口”に

ご期待ください!。


2013.06.03  地盤調査の結果について




戸建住宅を新築される際に 地盤調査は義務付けなので

事前に地盤調査をされての結果・判定は概ね下記の3パターンになると

思われます。

ア)今の地盤に“ベタ基礎”等の直接基礎にて新築建物の安全性は

  確保できると思われる。

イ)今の地盤に “何らかの一部地業補強工事をしないと(計画建物配置内の

  部分的な補強が多く 基礎工事をする際に前日に基礎工事会社にて

  できる場合が多いですが)新築建物の安全性の確保が難しいと思われる。

  ※例えば 配置内の1箇所のみ ・以前の井戸 ・大きな木の根っこ

  があり それを撤去したため その箇所のみ地耐力が無い場合 や

  1方向の擁壁に隣接する箇所のみ 擁壁を構築する際の埋戻しの転圧

  不足により擁壁の底版まで地耐力が不足している場合。

ウ)全面的に 地盤補強工事・地盤改良工事・建物荷重を軽減させる工法等

  を施工しないと 新築建物の安全性の確保が難しいと思われる。

最近は世の流れとして“過剰な地盤改良判定は少なくしよう”となっておりますが

それでも ウ)のケースの結果・判定もあると思われます。

その際の 改良工法・補強工法・建物荷重を軽減させる工法 等の選択ですが

最近は色々な経済的な&安全性に配慮した工法があります。

弊社 地盤の窓口は、“独立系地盤調査会社”

ですので その建設地に応じて

最も適した工法を提案させて頂いております。

但し、弊社の提案を採用されるか否かは ①住宅会社・工務店のお考え

②施主のお考え の判断になりますが・・・。

今後もう少し エンドユーザーの方に情報発信をして エンドユーザーの方に

採択される様に努力していきたいと この頃強く感じております。

建物も地盤も 「安全・安心・ある面で経済的」のバランスが 

最優先だと思っておりますので・・・。