2013.04.25  土地ご購入前 事前現地踏査



大変ご無沙汰しております。4/13(土)以来ですが その後 “地盤調査業務”

・“他社で地盤補強が必要判定がでました物件の再解析→

地盤補強の必要ナシで保証 & 一部地業補強工事でOK”

・“地盤補強工法の選定・提案”

・“エンドユーザーの方が土地をご購入される前の 事前現地踏査&報告”

その他業務と走りまわっており、更新が怠っておりました。その中でも

“エンドユーザーの方が土地をご購入される前段階で 私が現地踏査をして

地盤補強工事が必要か否か また 必要であればその補強工事費はいくら位か”の

お問い合わせが嬉しいことに増えてきております。

会社設立のリーフに 上記の業務を 

無料で行うので 絶対にされた方が

エンドユーザーのためになりますと強く提案した結果が やっと浸透しつつあると

思っております。

土地をご購入され新築住宅をご検討されるエンドユーザーの方にとっては、

①土地代 ②建築費 ③登記料等の諸経費 以外の 

※地盤補強工事費が必要か否か

は 総予算を組むために絶対に必要であり 事前に提示が無いと

後で揉められるケースを今まで見てきたからです。

会社を設立してまだ浅いですが 今までかかわった 戸建住宅&分譲マンション

の経験に 前職の地盤調査・地盤改良の経験をプラスして複合的に

提案できる “独立系地盤調査会社”

として邁進したいと意を強くしております。

2013.04.13  中村 天風・天風会-1



私 小林も相当の仕事好きですが この4年位 私が”この人の仕事好きには

敵わない”と 会う度に思う 私より少し先輩の経営者の方がいらっしゃいます。

以前よりそちらの会社のことは知っておりましたが 4年位前に 砕石パイル

HySPEED工法のご提案に伺い 実際の補強工事のご依頼は縁がなくて

ありませんでしたが 社会人30年経験者の私が初めて接した 

私とは違う切り口の経営ポリシー&

独自の健康管理&仕事への熱意
を持っておられる経営者です。

自宅への帰り道にそちらの会社があるので 帰る際にそちらの会社に時々

寄らせて頂き 人生訓・仕事への取り組み方等を色々4年間教えていただいて

おります。何しろ その方は “仕事が趣味で 仕事をするために

150歳まで生きられるように”


食事管理・散歩等 今できることは徹底的にされておられます。

なにしろ “仕事をしながら死にたい”

が口癖ですから・・・。

その方が 最近 「小林君。君は “中村 天風 または

天風会”を知っているか」
と尋ねられました。

私も歴史上の人物にはそれなりに自信がありましたが このことは全く知り

ませんでした。たぶん今までの私に足りないところだろうと推測しますが

まだホームページしか開いておりません。

近い内に “中村 天風&天風会”

とは何かを知りたいと思います・・・。

2013.04.10  私の思い-起源8



住宅会社の方&エンドユーザーの方としましては”新築建物の安全性は

確保したい。只、過剰な地盤改良工事に伴う無駄な出費は抑えたい”と

いうのが 本音だろうと概ねのケースにて感じていました。

単純に 地盤保証会社が「地盤補強工事をしなくても安全性の確保ができます。

よって 地盤補強されなくても地盤保証します。」と云う様な解析判定を

出されたら基本的には上記の件はクリアする訳です。

只、そのケースでも もし万が一将来 ”不同沈下が起きた場合”は いくら

地盤保証会社がその復旧工事費や仮住まい費用を補填してくれても 実際に

なりましたら 住宅会社にとっては 悪い評判のケースにもなりますし 

施主の方にとっては 仮住まいとか精神的に面倒な事になる訳です。

よって少しは 上記の解析後の決断の際に安全比率を高めて判断されるようになる

のが一般的です。

当然 住宅会社や工務店の企業ポリシーに大きく左右はされますが。

私としては 社会人として 戸建住宅20年・分譲マンション10年・

地盤調査&改良4年の複合的な経験と知識をうまく組み合わせて

上記のケースの 最終解析の際に 理論武装 したご提案をしたいと

その頃よりずっと思い 勉強と実践を日々修練していた次第です・・・。

2013.04.08  メガネ ZEISS カールツァイス




以前より メガネの調子が悪いため 知人の紹介を得て 福岡県飯塚市の 眼鏡店

パーソナル・グラス・アイックス へ行ってきました。

土曜日でしたが すでに来客が5組位あり 全国チェーンでは無いのに

お客さんが多いな と第一印象を覚えました。

次に ”ZEISSオンラインビジョンチェック” 

による 視力・視覚・色覚チェックを受けました。

私は若い時から近眼で約40年メガネを使っておりますがこの様な詳しい検査は

初めてでした。 次に検査結果が 「近眼と老眼と斜視があり

また 右眼と左眼の状態が違うので 焦点を合わせる際に負担がかかり

頭が痛くないですか?」と説明を受けました。

これも当たっており 今までずっと メガネのフレームがあたるので 頭が

痛くなると勘違いしていた自分に気づきました。

約40年間 色々な眼鏡店で フレームを緩くする形で我慢していましたので・・・。

このZEISSの精密光学レンズは 何しろ Google Earth 

にも使用されているそうです!

この ZEISSの最新の検査器と 創業73年の知識と経験が深い検査員により 

私の40年間続いた メガネをかけての頭の痛みの原因がわかり

たぶん解消されると喜んで期待して おります。やはり何の業務でも

”最新の機械&システムとそれを上手に使う知識・

経験が必要だな”

と改めて思い 意を強くした次第です。

2013.04.06  私の思い-起源7



約2年位前から山口県西部地区のエリアにても ”地盤セカンドオピニオン”にて

再解析されるケースがでてきまして 実際に当初の地盤調査会社または

地盤保証会社にて「地盤改良工事をしないと新築建物の安全性の確保が

難しいと思われる」と解析された調査物件につき 

”地盤セカンドオピニオンシステム”

(その当時 ”地盤セカンドオピニオンシステム”を導入された会社ですが)

を利用され「再解析の結果 今般のケースでは、地盤(土)本来の

持つ地耐力にて新築建物の安全性は確保できると判断します。

よって地盤改良工事をされなくても 当社として地盤保証は可能です」というような

再解析結果に立ち会うケースも徐々に増えてきました。

実際にその再判定後の経過を見ていますと 

ア)基礎工事に入られて重機が沈む地盤状況

  のため工務店の方の判断で やはり地盤補強工事をされたケース 

イ)特段に地盤補強工事をされなくて 新築建物が完成して約1.5年位

  何らの不同沈下等の現象が見当たらないケース とか

色々なケースを見てきました。私としては”地盤セカンドオピニオン”の必要性は

感じながら どのケースが事故(不同沈下等)になるかを理論的に把握(学習)する

必要があったからですが。

住宅会社&エンドユーザーの方としては ”新築建物の安全性は確保したい。

只、過剰な地盤改良工事に伴う無駄な出費を抑えたい”が本音と思いますから・・・。

2013.04.04  環境パイル-2




「環境パイル工法」の続きですが。

地盤補強工法の一つとして そうとう以前より「木杭」の実績はありました。

ある面、補強効果があるとも云われ 

又、ある面「耐久性」「防腐・防蟻の効果期間」等において

疑問視される傾向もありました。

私も色々勉強しましたが 下記の「環境パイル工法協会の内容」

で集約されるのかな・・・と今は思っています。

「環境パイル工法」はその「耐久性」等について 野外試験場にて15年以上に渡り

暴露状態で 試験体の腐朽状況等を確認されています。

その上で 「環境パイル工法」に用いる部材は、JAS認定

もしくはAQ認証している工場にて加圧注入木材保存処理を施してあります。

処理が施された部材はJASが規定する保存処理性能区分で

K4(極めて高度の耐久性が要求される用途向けの性能)

の防腐・防蟻を実現しました。http://www.knn.co.jp/whm/work_p/p01.html

また、「環境パイル工法」は建築技術性能証明書を 

2012年2月29日に取得されていますので

より安心と思われます。http://k-pile.net/kankyo-pile-method/index.html

「環境パイル工法」について新しく進展がありましたら

その都度ご報告したいと思います。