2013.03.30  お久しぶりですね。少し太りました?



昨日のPM7:00位に自宅近くの駐車場へ車を止めて帰る際に 25年ぶり位に

以前 住宅会社の営業に携わっていた頃の施主の方(ご主人)と

バッタリお会いしました。「お久しぶりですね。少し太りました?」

今の私の体重は57㎏位で、その当時(33歳位)は多分55㎏の筈でした。

それで「少し太りました?」と思われた様ですが。

只、その施主の方はご存じ無かったと思います。

6年前(53歳)分譲マンションの会社を早期退職した際の体重が 約68㎏で

”お腹”と”頬”がとても ふっくりしていたことを・・・。

(何分その当時以降は ズボンに”サスペンダー”をしないと ズボンがずり落ちる体型

でした。)

半年位前より その68㎏の体重が落ち始め 最近は 57㎏付近です。

お会いした施主の方の様に毎日のマラソンとか 健康を維持する努力は

何もしていない私ですが・・・。

只、そろそろ健康に注意しての自己管理は必要ですよね。

まずは 「タバコ」と思っております。

近い内に ”禁煙”にチャレンジします。

決意しましたら このブログで公表して チャレンジするつもりです。

2013.03.28  私の思い-起源5



他社で地盤調査をされて“地盤改良工事の必要あり”の書類を検討して行くにつれて

(砕石パイル:HySPEED工法での見積もり依頼受けて受領します)

私が解析担当者だったら 

”地盤改良をされなくても 新築建物の安全性は確保できます”

or ”部分的な地業補強工事(基礎屋さんにて施工可能な仕事です)

にて新築建物の安全性は確保できます”と判定をするだろうと云うケースが 

この業務に携わり2年経過後位より増えて来ました事を覚えております。

特に今でも忘れられないパターンは ― 約40年位前に造成された平地に

建てられていた建物を解体しての新築計画の際です。

(これも他社で地盤調査をされて”地盤改良工事が必要の判定”

がでていました物件ですが) 工務店の監督が 築後40年の古家を解体する前に 

基礎のヒビ割れ、外壁のクラック等事前に確認したが 特にクラック等はなかったのに 

地盤調査して少しそのデーターがおもわしく無いからと云って 

地盤改良の必要ありの判定がでるのは

おかしいのでは ― と強く懸念を述べられたケースです。

私もそう思いましたがその時は、他社の解析判定を覆すまではできませんでした。

前職の会社も地盤改良工事をコンスタントに施工する事により 会社が安定する様な

システムになっておりましたから・・・。

2013.03.27  私の思い-起源4



前職で地盤改良&地盤調査業務に従事し始めた時に 色々学習しますと 

「これからの地盤調査による地盤改良工事の判定割合いは、全国平均で約20%位。

これは 

ア)間違いなく地盤改良工事をしないと新築建物の安全性が確保できない割合
 -20%(俗に云うブラックのケース)

イ)問題なく新築建物の安全性が確保できる場合
 -20%(俗に云う ホワイトのケース)

ウ)ア)に近い ブラックのグレーゾーンが約30%

エ)イ)に近い ホワイトのグレーゾーンが約30% との想定によるものからでした。

実際に前職で調査しますと 調査後の地盤改良工事必要の判定は約10%位でした。

これは私の経験が積み重なり 私と地盤保証会社:ハウスワランティが解析を

進めていく上で  ”過剰な地盤改良工事の判定”をなるべく少なくする様に

していったからだと思います。

只、当初は 他社で地盤調査をされて砕石パイル:HySPEED工法による

地盤改良工事の見積もりが来た場合は それを否定しませんでしたが。

また後日にその思いを詳しく・・・。

2013.03.26  私の思い-起源3



木造の注文住宅に携わった私の20年の経験の中で 実際に地盤改良工事

(その当時は鋼管杭の採用でした)は3軒のみでした。

その他の建物は補強工事はしておりませんでしたが(ベタ基礎の鉄筋の

ピッチを狭くして剛性力は高めたケースはありますが)築後30年経過した

今まで特に不同沈下は全く無いのが実状です。それが地盤調査して

(実質義務付けられて)解析結果が ここまで地盤改良工事が必要とは-何故?

他社が調査されての資料を勉強するたびに強く思うようになった由です。

また後日にその思いの続きを・・・。


2013.03.25  私の思い-起源2



住宅会社へ訪問時の前職では 当初「砕石パイル:HySPEED工法」の

地盤改良工事のみしか 取り扱っておらず 

”地盤調査業務”はしておりませんでした。

(半年後位に調査業務も始めましたが・・・)

「これは何?」と感じながら約1年位経つまで 

この業界にて先行しておられる地盤調査会社と

地盤改良工事会社が同じ会社(系列会社を含む)でも

特に違和感はありませんでした。

只、1年位色々な解析のパターンに出くわし、この業界での知識を深めるにつれて 

「やはり地盤調査会社と地盤改良工事会社が同じでは、同じデーターを解析しても 

どうしても地盤改良工事の判定が多くなるのでは?」

との思いが強くなった事を覚えています。 また後日にその思いを詳しく・・・。


2013.03.23  私の思い-起源1



木造注文住宅&分譲マンションの業務に約30年携わり、

リフレッシュして 2009年2月より 砕石パイル;HySPEED工法&地盤調査

(スウエーデン式サウンディング試験)に従事しました。

2009年10月1日以降引き渡しの住宅よりの「住宅瑕疵担保履行法」が定められ 

実質的に一般の住宅にも”地盤調査”が義務付けられ

それにより”地盤改良工事”の市場が

あると思ったからです。

調査&改良の事業開始のご挨拶に住宅会社へ挨拶に伺うと 殆どが

「内は既に取引きの地盤調査及び地盤改良工事の会社があるから」

と云うご返事でした。

その地盤調査会社と地盤改良工事会社の社名を確認すると 

殆どのケースにて調査も改良も同じ会社か系列会社でした。「これは何?」 と

その時に思ったことを今も強く覚えています。

また後日にその思いを詳しく・・・。


2013.03.21  私の思い



住宅会社・分譲マンションの業務に30年携わり その後、地盤調査&地盤改良工事

(砕石パイル;HySPEED工法)に4年携わった 私が常々思っていたこと。

”エンドユーザーのために 住宅会社(工務店)と

地盤改良工事会社と地盤保証会社とを

もう少し適正に また迅速に またシンプルに結びつける 地盤調査会社が必要では”

この思いが日々強くなり 新たな地盤調査会社を立ち上げた次第です。

また後日にその思いを詳しく・・・。


2013.03.19  はじめまして





初めまして 小林です。簡単に自己紹介をします。

下関市豊北町角島で生まれ 。

豊北高校(その頃は 渡海船にて本土へ通っていましたが

数年前に橋がかかっております)まで”角島”で育ち 大学より”角島”を出ました。

只今、59歳ですが若い時には思わなかった”角島”への郷愁をこの頃感じます。

社会人として 「戸建住宅」・「分譲マンション」・「地盤調査&地盤改良」の

業務に携わって来ました。

今までの経験と今からの思いを このブログ「地盤と住宅のこと」に

気ままにに述べたいと

思っております。

一緒にご参加して頂ければ幸いです。