2014.03.07  読みバッチリ ボーリング調査

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先日 山口県下関市にて 建物新築計画に伴う

地質調査(ボーリング調査、標準貫入試験)を実施させて頂きました。

依頼を受けて見積書提出の段階で 地耐力が確認できる支持層をGL-15mと

想定して(弊社に当該地付近のボーリングデーターが無かったためですが)

見積書を提出しておりました。

ボーリング調査初日は

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埋め土部分が 粘性土・砂質土とバラバラで支持層を

読む上で悩みましたが 2日目の GL-8m付近より 礫混じりの砂となり

地耐力がだんだん強くなり GL-15mにて地質調査が完了できる連続した

地層の確認ができました。地下水の深さも予測範囲でした。

まさに 読みバッチリです!

いくら経験しても 地下のことは予測が難しく 時々想定外の事も起きるのですが

(特に 地盤改良(補強)工事中ですが) 今回は想定の深さ・工期で完了でき

非常に自己満足をしています。

今後、マップを伴うデーター化を 今以上推し進めていきたいと改めて思っております。

ご期待ください。