2014.02.27  想いは同じ!ー2

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2014/2/8ブログ「想いは同じ!」の続きです。

先ず 、NPO住宅地盤品質協会 住品協だより 2013 vol4に

Thinking  住宅地盤-住宅地盤をどう捉えるか―に

ハウスワランティ・ジャパンホームシールド・やすらぎ・GIR の責任者の方の

意見・想いいが記載されていますので一読して頂ければと存じます。

建物瑕疵保険制度が導入された以降の取組み方や問題点や今後のあり方が

わかりやすく述べられています。

私も諸先輩から今まで色々教えて頂き それに “一戸建て住宅&分譲マンション” 

に長く携わってきた経験を加味して 只今の “地盤” 業務に携わっております。

新築住宅を計画されている エンドユーザーの方&住宅会社(工務店)の方

が求められている 地盤調査会社は何だろうか?。

又、地盤調査会社としてあるべき姿は何だろうか?

安全・あんしん・経済性・迅速・・・と日々模索しております。

その中で 最近強く想う事ですが 「この業界はやはり隙間産業なのかな?」 です。

たぶん 建物瑕疵保険が導入されて急速に需要があり 色々な業種の方が参入されたり

色々な 切り口のシステムを導入され世の中に訴えられ それがある面成功されたり

様々なパターンが見られます。只、その中で 若干 本来の

地盤調査~解析・判定(基礎の選定、提案を含む)~地盤保証

と云うシステムの中の根本たる 地盤調査業務 がおざなりになっているケースが

しばしば見受けられる様になりました。これは 1調査員の問題では無くて

その会社全体の業務に取り組む姿勢の問題だと 私は思うのですが

これが蔓延して 地盤業界全体の信頼を損ねることにならないよう お互いに切磋琢磨して

隙間産業にならない様に努めていきたいものです。

 

想いは言い続けるしかない!