2013.03.28  私の思い-起源5



他社で地盤調査をされて“地盤改良工事の必要あり”の書類を検討して行くにつれて

(砕石パイル:HySPEED工法での見積もり依頼受けて受領します)

私が解析担当者だったら 

”地盤改良をされなくても 新築建物の安全性は確保できます”

or ”部分的な地業補強工事(基礎屋さんにて施工可能な仕事です)

にて新築建物の安全性は確保できます”と判定をするだろうと云うケースが 

この業務に携わり2年経過後位より増えて来ました事を覚えております。

特に今でも忘れられないパターンは ― 約40年位前に造成された平地に

建てられていた建物を解体しての新築計画の際です。

(これも他社で地盤調査をされて”地盤改良工事が必要の判定”

がでていました物件ですが) 工務店の監督が 築後40年の古家を解体する前に 

基礎のヒビ割れ、外壁のクラック等事前に確認したが 特にクラック等はなかったのに 

地盤調査して少しそのデーターがおもわしく無いからと云って 

地盤改良の必要ありの判定がでるのは

おかしいのでは ― と強く懸念を述べられたケースです。

私もそう思いましたがその時は、他社の解析判定を覆すまではできませんでした。

前職の会社も地盤改良工事をコンスタントに施工する事により 会社が安定する様な

システムになっておりましたから・・・。