2013.05.18  環境パイル工法-4



弊社:地盤の窓口株式会社が地盤補強工事の一つとして提案し 

エンドユーザー&住宅会社の方に採択されました「環境パイル工法」にて

5/16(木) 山口県下関市幡生宮の下町にて 

5/17(金) 山口県山陽小野田市厚狭にて 施工工事が行われました。

2社とも担当者の方は「環境パイル工法」は初めての補強工事工法でしたが

「環境パイル工法協会」&施工会社「高原木材」のホームページ& 「環境パイル工法

設計計算書・パイル図・見積書」を詳細にご検討されて 施主の方へ提案され

このたび採択となった由です。

2社の監督の方も ・当初の重機搬入・パイル位置出し・パイル ニゲ位置出し

・GLレベル設定 ・使用材料の確認・危険予知活動・杭鉛直確認

・貫入深度確認・打ち止め圧入力確認・芯ズレ確認・杭頭切断・杭頭処理 

・杭頭レベル確認・・・・と 施工現場にてご確認をされていましたが

お二人とも「小林さん ここまでする必要があるの? 熟練の方とお若い方が

チームを組んで安全対策をきちんとしながら 尚且つ

きびきびと施工に従事されるのを見ていると気持ちも良いし

又、本当に安心するね!」との感想を述べられていました。

弊社の努力が報われた瞬間で大変感激しました。

私共の業務の主体は “地盤調査 解析”ですが 自社調査&他社調査を

含めまして 地盤調査の結果 「何らかの補強工事を施さないと

新築建物の安全性の確保が難しい」との判断・解析が

どうしてもされるケースもあるかとは存じます。

その際に その現場毎に(地形・土質・地下水等)また 住宅という大事な買い物を

されるエンドユーザーに最適な工法をご提案するのが 弊社のポリシーでもあり

創業精神でもあります。

今後も引き続き まず自分で新しい取組み・工法等 全ての面にて勉強をして 

世の中の方へ役立つ会社であり続けたいと決意を新たにしました。