2015.02.11  求められるのは 施工品質・・・

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“ 過剰な地盤改良工事判定(解析) ” を なるべく無くそうと

ロケーションや調査データーと格闘していますが 新規擁壁構築に伴う

埋戻しの転圧不足や 原地盤(造成前の 畑 ・蓮田 とか)の明らかな

低荷重「0」自沈が表層より続く場合は やはり 何らかの地盤改良(補強)工事を

施さないと 新築建物の安全性の確保が難しいとの判断をする場合があります。

その場合、地盤改良(補強)工法としまして 今、多種多様な工法があります。

①小口径鋼管杭 ②セメント柱状改良 ③砕石パイル工法 ④環境パイル工法

⑤スーパージオ工法&ジオクロス工法・・・・ 本当に多種多様です。

支持層での支持杭 や 摩擦係数及び地盤のバランスを考慮する工法 や

支持力と摩擦係数の両方を考慮する工法 や 建物荷重を軽減する工法 ・・・等

様々です。 そして 各工法とも メリット&デメリットもあります。

また 各工法とも 当然 設計指針・施工管理指針があります。

設計につきましては 基本的に各工法の本部が設計されたり 確認される場合が

殆どですので 問題は少ないと思いますが 違いがでて

とかく問題 (・地盤改良&補強工事施工にもかかわらず 建物の不同沈下が生じる

         ・住宅会社(工務店)や施主に ご迷惑をかけたり

         評判を落とす事に繋がる)

になるのが 実際に施工される会社の 施工品質です。

施工品質には  ・施工管理マニュアル以上の施工(品質の確保)

           ・現場清掃や現場養生や挨拶

           ・安全管理 ・・・ 等

施主や住宅会社(工務店)の方から 求められる以上の事をする必要があると

私は常々思っております。

また その姿勢を継続するのも大事と思っております。

継続は力なり! です。

今後も追い求め続けます。