2014.12.29  昔見た “ 角島 ” からの夕日

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私が 小学生の頃 角島の実家では 半農・半漁のかたわら “ 特牛牛 ” 

飼育しておりまして 朝 牧場に放牧につれて行き 夕方 牧場からつれて帰る

日々でした。夕方 つれて帰るのが 私の役目でしたが

親牛は繋がれているので支障はありませんが 子牛は ヒモがありませんので

誘導がとても難しかったです。まだ遊び足りないと なかなか帰ろうとせず。

その時 時間を待つ際に 牧場に座って “ 角島の海に落ちる夕日 ” 

いつも見ていました。

“ あの夕日が沈む先には どの様な世界があるのだろう ? ”

いつも感じていた この想いが 私の人生の岐路でした。

婿養子にきた 父としては(当然 母もですが) 子供は跡を継ぐものとしてしか

考えておらず またその様な教えでした。

それから 約50年・・・。

その選択が良かった か 否か は 別として やはり 父母には

父母が望む道を進まず 申し訳なかった想いと その選択を

最後には許してくれた 感謝の想いです。

人生の終盤にかかろうとしている 今 次世代の若者に託せること

託すべきこと を確立したいと強く思っております。

話は変わりますが 最近興味深い連載の紹介です。

「元経産官僚・伊藤慎介の “ 天落 ”奮闘記」

一読の価値があると思います。

 

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