2014.08.30  いろいろな対応・接客

CA390098

先日 現場で履く 靴を買い替えるために シューズショップに行きました。

そちらのお店には この何年か続けて利用しており 最近購入して使っていた

メーカーの靴が合うので また 時間もありませんでしたので お店に入るなり

店員の方に 「これと同じメーカーの靴をお願いします」と云い 探して頂きましたが

あいにく 最近はそのメーカーの靴を仕入れておられず 自分で他のメーカーの

靴を探し 若干ピッタリとはしませんでしたが 今履いている靴がすり減って

足の裏が痛くなっていましたので 妥協して その靴を購入すべく レジに行きました。

最初に接客して頂いた お店の方は 同じメーカーが無いという段階で

離れられまして。

たぶん そのショップは 基本 客が自分でゆっくり探して(お店の方が接客をせず)

購入する商品を決めたら レジへ とのシステムだと判ってはいますが

やはり 客筋(年齢とか 人数とか 性別とか)を見て 急いでいるのが明白な

場合は プロとしての助言をされても・・・ と レジへ行くまでに感じていました。

レジにて 打ち込みをされる際に 店長らしき方が 他の客の接客を終われて

こちらに来られまして 「如何ですか? ご要望の商品ですか? もしサイズが

少し合わなければ 靴の中敷きをされた方が疲れを感じませんが」と提案を頂き

靴の中敷きと 雨用のスプレーを追加で購入致しました。

この 靴の中敷きには 今大変助かっております。

その店長らしき方は たぶん 私の前のお客を接客しながら 何気なく 私を

観察しておられて 前のお客の接客が終わり次第 来られたと思うのですが

“ これがプロだな 自分達も プロの接客・対応を徹底しないと ”  と

改めて決意した次第です。

想いの確実な伝承が必要です。

頑張ります!